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ヘッドライトをイエローHIDにしてみた。
 ヘッドライトが点灯しなくなったので、イエローHIDに換装してみた。
注:私の車は年式が古いのでイエローバルブでも合法ですが、(法令改正により)平成18年1月1日以降製造の車両にイエローバルブを装着すると不正改造車両になります。

HIDは、フォグのときと同じところから購入した中国メーカー直送品です。
# だって、安いもん。 #


ヘッドライトは、HiとLoが同じ色でなければなりませんので、2セット購入しました。

箱のデザインが変わって、一回り薄い箱になっていました。
マグネットロックではなく、普通の紙箱です。
コストダウンでしょうかね?。

ヘッドライト用のバラストは、きちんと縦置きにしました。
手前側の箱は、H4タイプHIDの「リレー一体型Hi/Lo切り替えコントロールユニット」です。
#H3など、Hi/Lo切り替えではないHIDにはありません。#

よく「HID安定化のために、リレーを入れると良い」なんて聞きますが、私はそんなの不要だと思います。
だって、HIDは55Wか35Wが一般的ですし、ハロゲン(H3など)も55Wですから、電流容量は十分ですから。

今回装着したHIDも55W品です。
Hi/Lo、フォグの3灯全てが55WのHIDになりました。

この「広州市拓達電子有限公司」さんのHIDですが、H4(Hi/Loスライド)タイプのバルブは台座が少々大きくて、装着の際に台座を削る必要がありました。
# あくまでも私の場合ですが、H3タイプのバルブは問題ありませんでした。 #

点灯すると、こんな感じ↓。

# 上の画像は、Hiを点灯させていません。 #

フォグに着けていたイエローHIDをヘッドライトに移植して、フォグを白(6000K)にしたのですが、フォグもイエローのほうが良かったかな?。

なお、ヘッドライトが点灯しなくなった原因は...

HIDのバラストを、端子を上向きで装着していたら、端子に水が入って腐食したため。
こちらも(別メーカーですが)中国製の激安HIDで、2年半ほど使用していました。
正しく装着していれば、もっと使えたはずですから、中国メーカーブランドのHIDは耐久性の面で全く問題ないと思います。
posted by: ursa_minor | 外装 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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